「* 引き寄せられた愛の結晶 *」

白馬五竜とは、長野県にある有名スキー場で、恋人の聖地として選定されています。
ペガサス(天馬:白馬)と白鳥(カモ科:水鳥の総称)は、大きな翼を羽ばたかせ、互いに磁石のように引き付けられ出会い(磁器婚式)、1年1年の積み重ね、年月の結晶、愛の結晶を育み・・・子宝にも授かります。
雪の結晶は、空から落ちてきた水の結晶(氷も)で、空から降る雪の結晶の1つ2つ以上が連なりくっついたものや、数百個がまとまり大きな綿状のぼたん雪まで、結晶構造をもつ物質のため、鉱物の一種と分類されることもあり、また、雪は光をほとんど吸収することなく散乱光のため、真っ白い色に見え、美しい白い世界、銀世界を創り出します。
白は、あらゆる可能性、新しい始まり、浄化・・・を意味し、すべての頂点、最高位と考えられますが、日本の頂点である富士山に良く似たお姿から、蝦夷富士と呼ばれる北海道の羊蹄山は、2003年に成層火山に指定されており、その北西の麓に火山活動で生じた火口湖、半月湖という神秘的な湖があります。
月と龍は女性性、水のエネルギーの象徴ですが、その優しい光と水神様はで二人を包みこみ見守っています。
そして、北海道最大規模であるルスツリゾートは、二人の人生の新しい始まりを記念する場所であり、雪の結晶は、二人にとって沢山の愛の結晶の証なのです。
結婚20周年を迎えられたことに心から感謝します。沢山の愛をありがとう。
37番 地上に降りた守護天使 バイオレット / ブルー  35番 親切 ピンク / バイオレット