「* 七色の光と宇宙神に包まれながら託された力 *」

私たちは光が生み出す七色の世界で生きています。それはまた人間の7つのエネルギーセンター(チャクラ)の色にも相当します。
7は神秘を意味し私たち自身が神秘の一部でありその神秘性を受け入れ繋がることができれば無限に宇宙レベルへとつながっていくことを実感できます。
宇宙天体の7つの惑星(水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星)も私たちをガードするかのように太陽と月の光とともに大きなエネルギーで守護して下さっています。
又、火星と木星の間に分布する天体セレスは、小惑星として初めて発見された最大の天体であり、豊穣神、地母神という別説から、私たちはこの天の川銀河すべてに守られています。
守られているからこそ、勇気をもって自信をもって出来ることがあります。
その高次な意識は天女となってあらゆることを成し遂げ、神女として世に返していきます。
人と社会に貢献し国〜世界〜地球〜宇宙へと愛をつなげる鍵と物事を実現させるエネルギーの赤い玉を授かり、その働きを託され預かります。
天界の女神、天女には羽衣伝説がありますが、宮古島でも様々な龍神伝説があります。天の川銀河で最も美しい星雲として七色のベール星雲は、天の川のように、そして、龍のように、私たち宇宙迄も大きく守護し包み、生きた光(内なる光)を感じさせてくれます。
韓国の済州島では、3つの姓から生まれた三姓神話の伝説があり、3人神は日本海から流れてくる木箱(3人の姫・馬・五穀が入っていた)を発見し発展させたと言われています。
宝箱には、私たちが豊かに発展していく為のものが沢山入っています。
その1つの神の穴から生まれた天女は、国を代表して世界に七色の光をもたらし発展させます。
大地の母のエネルギーと太陽の恵みを一杯受けて育った五穀(稲穂)もその1つです。
「実りを多く作るほど、頭(コウベ)を垂れる」と言われるように、天女はいつも感謝の気持ちを忘れません。
そして、宇宙の風に広大になびかせた衣は糸で出来ていますが、この糸(衣)は人々の縁(エン)・絆(キズナ)・結(ムスビ)をつなげていきます。
私たちの住む地球が愛のベールに包まれ、世界、宇宙が平和であることを願っています。
それが真の幸せであり私たち個人がもつ宝箱から何をどのようにデザイン(創造)していくのか、すべての人がその発信力を持っているのです。
その発信力を解放することを安心して宇宙神に委ねても良いのです。

38番  吟遊詩人U( トルバドール ) / 識別 バイオレット / グリーン
11番 花の鎖 (チェイン・オブ・フラワー) / エッセネボトルT クリアー / ピンク