「* つないでいく命 化身 〜 輪廻転生 *」
生まれ変わり、再誕生、1人の人生の中で起きることもあれば、1つの魂が姿、形を変え本質を残したまま、何度も新しく生まれ変わり永遠に引き継がれていく、ということもあります。輪廻転生(リサイクル)です。
新しい命の光は、更にその輝きを増していきます。
その生まれ変わり、輪廻転生の使命を感じることが出来れば、そのことに命を注ぐことは惜しまれることなく、 とても自然で、純粋に生きている、ということを実感できるのではないでしょうか?
使命、何に「命」を「使う」のか? その答えは、その輪廻転生を知ることで理解出来ることもあれば、私たち自身の内側にある直感から受け取ることも出来るかも知れません。
「私に出来ること」「私にしか出来ないこと」その答えに忠実に生きることが出来ると、この世に生まれたこと、 生かされ活かされていることに、心から感謝することが出来るでしょう。
もう1つ忘れてはならないことは、手放された古い魂です。
その魂があってこそ、次の新しい光へと変容して行くことが出来るのです。
人間だけではなく物質的な事も含め、その古い記憶は未来永劫、私たちの成長、生きていくことを守護してくれるでしょう。
私たちが健康であるように、地球を越えて宇宙レベルにおいて生きとし生ける存在すべてが健やかであるように、 守ることはとても大切です。
それが衛生です。「生」を「まもる」、「健康をまもる」ということです。
心が美しくあるように、すべての生きとし生ける存在すべてが清らかで美しくあることが「生」を守ることにつながっていくのです。
羊は眠れない時に数えて、安らかに眠りへと導かれるシンボルです。
生きとし生ける存在すべてが、安心して眠れる世界を創れるように、そんな願いがあります。
そのあどけない羊の感謝の思いは、満開の桜(吉野)のように沢山の福をもたらし、天女(祖母)と龍神(祖父)に守られながら永遠に引き継がれていきます。
地上の人の国と天上の神の国とをつなぐお清めの掛け橋とされている太鼓橋(住吉大社)は、虹に例えられています。
虹はフランス語で「空に掛かるアーチ」を意味します。虹の架け橋には、吉野にゆかりある天の川がかかり、虹も川も水が創りだしています。
水の神様は偉大な龍神様。その龍神は地上から天上へ宇宙を水(=愛)のエネルギーで守護(衛生)しています。

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