「* 笑顔で輝くことが 光(愛と平和)の小宇宙を創る *」

私たちが成長する、それぞれの時代の中では、色々な出来事があります。
楽しい事、嬉しい事、悲しい事、苦しい事、辛い事・・・ その全ての体験を通して学びがあります。
学校は、学問を学ぶ場所だけではなく、深く心を動かされることを沢山体験でき、心を鍛え、成長させてくれる場所でもあります。
色々な体験を通しての「感情」を感じさせてくれたり、「感性」「感覚」を磨かせてくれたり、「感動」「感激」「感銘」を味わせてくれたり、「感謝」の心を学ばせて頂きます。
人間として、感じることのすべての始まりが、学校という場所や家庭から始まります。
「感じること」それは、第6チャクラ、「感覚の扉」を開く・・・ということに関係します。
インデゴチルドレンと言われる時代があるように、成長過程において、その第6感、第6チャクラ、見えない世界(感じる世界)に大切なことが沢山あることを知ります。
その見えない世界には、「心」があります。
その心の状態が、色々な面白可笑しい体験があればある程、その「心」は豊かになります。
悲しい事、苦しい事、辛い事を体験して初めてその痛みが理解でき、それは心の豊かさにつながり、心の豊かさが拡大する程に、世界感(世界を見る心)も大きく変化し宇宙意識へとつながります。
大雨のあとに見る事ができる、素晴らしい7色の虹は、可能性の光。
私たちの心で感じたことの全てを、大きな愛ピンクの翼で包み込むように許し、笑顔に変える事によって、希望と勇気が溢れ、未来に向けての光を多く感じていくことができるでしょう。
「あなたのやることはこれでいいんだよ。間違っていなかったんだよ。」と太陽の光はあなた自身を、あなたの真実を、燦々と照らし、あなたの輝き(光・魂)を輝かせてくれるでしょう。
「幸せとは何か?」 それは、あなた自身が光輝き、ワクワクすること。
ワクワクする光輝く人生を、光輝くことへのチャレンジを、受け入れても良いのです。
私たちが幸せであればある程、どんどん幸せが集まってくるでしょう。
そんな光輝く人でこの世界が溢れると、平和なブルーの世界が自然と広がります。

PS:木星(ジュピター)は「大いなる幸運」と呼ばれ、教育、学習、宗教、哲学を強調します。
可能性を広げていく、飛躍、拡大、慈悲、発展、繁栄・・・ということに関係し、内なる真理、その人の人生が宿る場所、許して広げて、何でも受け入れる・・・意味があります。
木星がその力を最も発揮するのは、人が感謝の表現として他者や神に捧げる時。
木星は寛大さというギフトをもち、すべてを拡大する作用があります。

30番  地上に天国をもたらす     ブルー / レッド