「* 偉大なるガイドは内側のルーツにある 〜つないでいく愛と光〜 *」

宮古島諸島で最も神高い場所として威厳を放ち島全体が聖地とされている大神島。
「やぐみ天道」という方言で、凄い神様=恐い神様・・・と伝わっていることも多いようですが本来は、素晴らしい、最高峰の、という「敬う」、素晴らしい最高の偉大なる神様、という意味だそうです。

私たち個人の存在はその源であるご先祖様=神様のお陰様で、その神様につながることの大切さを教えて下さるのがこの偉大なる存在、大神島ではないでしょうか。

皇族ともご縁が深いようで日本の大源の場所、とも言えるかも知れません。
大神島の創世神のウタキとして、ウププタキ(大御嶽)があります。
祭神は島の伝承では、ミュウトゥガン(夫婦神)のスマヌヌス(島の主島の守護神)で脇神にユーヌカン(豊穣神)、ミズヌカン(水神)の二神を祀っています。
自然界にとって、無くてはならない存在、有ることに感謝するべき存在があります。
夫婦神は、縁を結び繁栄をもたらしその繰り返しの中に私たちが存在します。ご先祖様=神様に感謝することは、 何よりも大切なこと。ご先祖様の愛を受け入れることが感謝につながっていくことでしょう。

豊穣神(天照大神=太陽神)は、太陽のお陰で様々な物が育まれ収穫させて頂くことができ、水神(龍神)は、井戸水から命をつなぎ、様々な物を清め、愛のエネルギーを通します。命をつなぐ水、太陽、命をつなぐ先祖、その重要さを厳しく、そして優しく教えて下さる偉大なるガイド=宮古島の守護神でもある龍神様が、私たちの思いを天に届けて下さいます。

「やぐみ天道」は、鳳凰のような大天使の大きな翼で包み込み、愛と光で世界を満たしてくれます。

23番 愛と光  ローズピンク / ピンク