「* 目標とする光は、願いを叶える *」

灯台は、船舶の航行目標の目印の一種で、その外観や灯光によって位置を示すものですが私たちの人生の目標は、光灯されているでしょうか?
目指す目標があってこそ、生きがいを感じることができます。
宮古島の東平安名岬は「日本の都市公園100選」「日本の灯台50選」に指定されていて太平洋と東シナ海に面しておりとても美しい岬です。
その名は宮古の方言「ピャウナ」(蛇)が語源と言われていますが、宮古島は龍神の島とも言われており、龍は蛇の化身とされています。
龍神は、太陽神と同一視されていますが、正に東は太陽が昇る場所であり、東平安名岬は、東=太陽神、平安名=龍神が一体となった場所だと言えるでしょう。自身の目標に太陽の光が差し込み、守護神を信頼することで、灯台の光のように、遠くまで光を届け、思いを叶えることができるのではないでしょうか。
その思いをこの場所から届けると良いのかも知れません。
又、ハワイの言い伝えに『ダブル レインボーを見た人は幸せになる』『願いが叶う』など幸せのシンボルとして人々に愛されていますが、レインボーとは、地球に届く天からの光です。
この三次元に届けられるレインボーの7つの光は、この宇宙全体が持つ調和のエネルギー、すなわち愛と感謝のエネルギーを象徴しています。
ある人が愛と感謝を持って生き、それを別のある人が愛と感謝を持って見守り、また、それを・・・と、Wの光の輪が広がっていくそうです。
これは平和につながることですが、東平安名岬にもその平和のエネルギーが込められています。
東平安名岬、東=太陽が照らされる所に平和がもたらされる、そんな光と平和の岬です。

又、幸せを呼ぶ花として南国に咲くプルメリアの花がありますが、恵まれた人、気品、という花言葉を持ち、英名ではテンプルツリーと言われ、プルメリアはインドでは、墓地や寺院に多く見られますが、平和への祈りにこの花が使われているようです。

私たち一人一人が、人生の目標に光を当て、願いを叶えていくことで、愛と感謝、そして平和へとつなげていくことができるのでしょう。
海(水の中=子宮)から生まれた私たちは、6つの十代を経て、7色目の人生に入ろうとしています。
(蝶は、変容、復活、魂の象徴、神の使いとされています。)
新しい変容の始まり、再誕生の始まりです。又、更にキラキラした光(目標)を沢山叶えていきましょう。

B28 メイドマイリアン グリーン/レッド