「* いつもそばにいてくれるだけで幸せ *」

太陽に向かって咲く花、光に向かって立つ花、ひまわり。
決して影に向くことはありません。心を影で消してしまいたいこともあるかも知れませんが、光に向いています。
そして、家族のように、いつも、私を照らしてくれる存在。
家族4人、新しい命の誕生は、太陽神でもある龍が守ってくれています。
周りに咲くひまわりは、私たち家族を支えて下さっている人々。
私、という個人だけではなく、沢山の人々のお陰で、私という存在があり私、という存在を輝かせてくれています。
忘れがちな「幸せである」ということに気付かせてくれる、光の花。
ひまわりは、私たちが光輝いていること、光輝くことをまっすぐ天に伸びて、優しさと強さをもって教えてくれているようです。
<解説>
太陽は、すべての存在に光を照らします。また太陽は古代から神として、日本書記に記されている天照大神様も太陽神として崇められています。
「太陽」という言葉や意味が付けられている花に、「ひまわり(向日葵)」が代表的ですが、語源は日廻り、つまり太陽の動きを追って廻るということですが、太陽に向かって常に咲いている花です。
ギリシャで理想的青年像とされていたアポロンは、「太陽の神」でもありますが、「弓矢の神」でもあり、「金の弓」を持ち、また同じ「弓矢の神」で、「月の神」とされているアルテミスは、その双子で、「銀の弓」を持っていたと言われています。アポロンは、「弓矢の神様」として知られていました。
弓は、月の満ち欠けの周期の状態を表す言葉(満月→下弦の月→新月→上弦の月・・)の上弦・下弦とは弓に例えた言葉で、輝いている半円部分を、弓とそれに張った弦になぞらえた所から、弓張月(ゆみはりづき)とも言われ、月との関係も深いことが分かります。
また、弓矢が起源とされる竪琴(ハープ)の神でもあり、七色の音色と自然が創り出す七色の虹にも例えられ、レインボウ(英語の虹)はRAIN(雨)をあらわす単語とBOW(弓)を表す単語からできた言葉で、ヒンドゥー教の神話でも虹を弓に例えられています。
また、見えない魔物や魔を祓う、武器や楽器のように使用するものとして、「鳴弦」や現代に伝わる「破魔矢・破魔弓」などがありますが、破魔矢・破魔弓は正月に行われるその年の吉を占い、家内安全を祈願し、厄除けの縁起物として知られています。
ひまわり花言葉: 崇拝、敬慕、愛慕、憧れ、あなたを見つめる、あなたはすばらしい、高慢、光輝

29番 Get Up Go (起きて進め)  レッド / ブルー
39番 操り人形師        バイオレット / ゴールド
18番 エジプシャンボトル(ターニングタイド)  バイオレット / イエロー
13番 新しい時代の変化     クリアー / グリーン