「* 一人一人の輝きが、世界を照らす *」

キャンドルの炎を見た時にどんな気持ちになるでしょうか?温かさや思いやり、何かほっとするような気持ちになりますね。
英語の「candle」は、「光り輝く」を意味するラテン語「candela」からの由来がありますが
私たちは、「光り輝く」ものに、心が動きます。なぜなら、私たちも光の存在(人間=Hueman = Hue::色/光 man:人=色と光の人という意味)。
私たちも皆「光り輝く」ものをそれぞれ一人一人持っているのです。
キャンドルは私たち、人間の魂に関係します。私たちの人生の節目などには、キャンドルに火を灯します。
誕生日、結婚式、お葬式。人生のお祝いと弔いの時に、灯されます。オリンピックなど大きな志、決意の時や敬意を示す時などにも使われたり、反対に、灯篭流しや、震災など忘れないための日にも、その魂の数だけ火を灯します。
仏さま、神様や、協会など、神聖な場所にも。全て、私たちの魂の「神聖なる思い」温かい思いを表してくれるものかも知れません。
また、ライフラインが止まった時には、キャンドルは大変役立ちます。
家族や大切な人と、このひとときを、この灯りで、更に温かい絆や愛に触れ、家族の愛や絆が深まります。
大海原も、一敵一敵の滴が、私たちの魂、その一敵一滴が大きな愛の大海原となっている、と言われる節もあり、全てを綺麗に洗い流してくれる、水も愛のエネルギーなのです。私たちは、大いなる愛の世界に生きています。
私たち一人一人が輝けば輝くほど、周囲にも光を照らすことができるのです。内なるハートの火を灯しましょう。
B29 レッド/ブルー  Get Up Go