* すべてに愛と感謝があふれる 水の心 *
B24 ニューメッセージ  バイオレット / ターコイズ

飛龍山冥應寺の「冥應」とは、奥深い所にある心に問いかけ、求めている事に応える、その意味をもち、その問いかけに対して、水のように清らかで素直である、ということ。その心こそが、龍のように空高く飛躍する、飛龍山に落慶されて50年の弁才天様。水神様として崇められている、大弁才天女尊から天啓を受けられた智辯尊女様。水の心をお教え下さいます。
水神の象徴として、龍神が表されますが、龍神は水神の神使とされ、神そのものとされています。
その神聖なる飛龍山の頂点に、夫婦の男性性と女性性の融合、深い愛を通して沢山の人々へ対して、または、沢山の人々から、泉のように感謝の気持ちが溢れ、愛の光のシャワーが降り注ぐ場が、創られたように思われます。
水は、心身共に浄化し、そして、愛と豊かさを生み出します。
仮に苦しみを体験することがあっても、光は闇の中で一層輝きを増します。
苦難は、輝くために頂いたギフトなのです。光輝く所に人や物は集まってくるのです。
輝くために、時には、苦難も必要なものかも知れません。
水は、命を支え、生活を支え、生命、先祖を繋ぐ、大事な源なのです。
その水を大事にしないと、徳が流れていきます。
人を、言葉を、物を、お金を大事にしていきましょう。常に水のように透き通った、清らかな心を持ちましょう。人生も水のように、流れるままに逆らわず心をゆだねること。それは、必要だから起こること。
誰かの、何かの、お役に立つため、又は私たちが本当に癒されるためにその流れが創られるのです。
その流れがどんな流れであっても、その流れに感謝し、楽しみ輝いていきましょう。
行動、言葉、心の三位一体が、感謝の心、誠の心です。