* 幸せを運ぶ金の鳥〜鳳凰 *
B4 サンライト イエロー/ゴールド

「鳳」は雄鳥を、「凰」は雌鳥を表します。鳳凰は優れた天子が世に現れる際に出現すると言われ、愛、平和、祝福をもたらす寿福、幸運へ導く象徴とされ、古来より祝儀に相応しい高貴なシンボルとして芸術的な意匠となっています。
又、鳳凰は神を送る役目をしているとされ、人生を良い方向に運んで行くという意味もあります。
私たちの幸運、人生が良い方向に運ぶ、とは、どういうことなのでしょうか?

「道に迷った時は、北極星を探しなさい」と言われますが、北極星は一番輝いている星=私たち自身、私たち個人の世界にとって一番輝けること、なのかも知れません。
では、自分にとっての本当に輝いていくための人生への道、とは何なのか?
恐らく外側に答えはないでしょう。全てその答え、その輝きは、私たちの内側にある輝き=自己価値を認めることが大切。
夜空に輝く星々のように「私たちは自己の才能や魅力に満ちている」ということを認めることを許すことができれば、カサブランカの花のように、堂々と大きく美しく花を、咲かせることができるでしょう。
認めることが難しければ、その自分を許してあげましょう。許すだけでいいのです。
それができれば、他者に対しても、素晴らしい存在や価値に気付いていけるでしょう。
認め合う関係、其々が光輝く関係。 眩しい位に、幸せと喜びが満ちあふれる世界を、私たちは何処でも誰とでも創っていけるのです。誰かを輝かせる存在、誰かから輝かせて頂いている存在、どちらも素晴らしい愛の光。どちらにしても、私たちは、輝ける光の存在だ、ということですね。