* 御心のままに・・ 天との絆を結ぶ愛(いと)の女神〜菊理姫 *

愛しい人を思う時に天からの愛(糸=意図)を受け取ることができるでしょう。
愛(糸)は人が織りなすもの。縦と横に愛(糸)が交ざり合い、絆を深めます。

人(Heu Man=色の人)は色であり、十人十色の色々な個性の色を持っています。

愛(糸)は、縦と横に交ざり合い結ばれて、2つの色(個性)から、新たな愛(糸)が生まれます。
新たな愛(糸)は更に色々な色を生み出し新たな世界を創り出します。

菊理姫(ククリヒメ)は、愛(糸)を結ぶ、ご縁をくくる、縁結びの女神。
菊の花は伝統的に仏花や献花として供える、仏様(神様)に捧げる花。
菊(聞く)の花は、天(仏様・神様)からの声を「聞く」とことから、真に繋がるべき愛(糸)と繋がり愛(糸)を織りなすこと出来るでしょう。

全てを天に預けて御心のままに・・委ねていると、天からのご縁が授けられるでしょう。
白菊の花言葉:「真実」真に実ること。
本当に私たちの魂が喜ぶ真実こそ実りがあります。白は全ての色の光の色。最高レベルの色。

私たちが真の実りを実現できる事は、御心のままに・・天に預ける中にあるのです。天に預けるだけで良いのです。そして、御心のままに・・いることで、真の愛(糸)、ご縁、絆を深めていけるでしょう。

自己の愛〜家族愛〜親愛〜友愛〜慈愛〜偉大なる愛〜神聖なる愛〜 へと。

PS:絵画(糸=意図に会う、画像:ヴィジョン)も、私達の真の意図に出会える縮図です。
(縮図:糸=意図が宿る図面)