* 光のヴィジョンをもつ仲間 *

聖なる神様が宿る神聖な場所や神社には、広大な緑の樹々が大きく守護されています。
私たちの内側にも神聖な場所として、心(ハートチャクラの色:緑)があり、魂レベルでは樹齢何千年と同じ程の生命エネルギーが宿っています。時代を越えて受け継がれる生命エネルギーは、何を残していくのでしょうか?大切な何か、何が私たちの内なる神殿にあるでしょうか?
広大な森林には、緑龍が存在します。
「龍は天と地を繋ぎ天意を伝えるお役割」と言われています。
緑龍は森林の木気が数万年経て、龍になったものとされ、安定した社会的地位や技術・芸術的なパワーをもたらし、疲れの解消と安定した生活、深い母性愛を意味し、山や自然をあらわす癒しのエネルギー、と言われています。
心地よい場所に居ることは、本来の姿、本来の美しさが活きていきます。

心地良い場所で心地よい関係性の中で生み出されるウ゛ィジョンは大きな力となり、最大の魅力が発揮されていくでしょう。
私たち一人一人のハートの内側にある聖なる個性に意識(光)を向ければ向ける程、それは魅力となり輝く光となって、周囲や仲間を照らしその光の輪は大きく拡がります。

又大切な人に愛(光)を与えれば与える程、愛は反射され私たちも照らされ喜びの笑顔が溢れる世界、素敵な仲間、関係性が存在していることでしょう。
オリーブグリーンは、自立し、リーダーシップを持ち、希望の光の色とされています。