* 真の強さが創る神聖な慈愛 *
36番 バイオレット / ピンク 慈悲心


七色の光は、神聖な場所に、表れる色。神聖さは、神様が与えて下さる様々な命。
大自然の森、樹、植物、鉱物、海の生物、動物、人間・・全て神様からの贈り物、奇跡的に生み出された神聖なる生命エネルギー。
その奇跡の贈り物こそ地球の宝。
そのお宝が、崩壊されつつあります。
その目的は? 一時的な欲? 古代より残されてきた伝統、土地、ご先祖様が大事にしてきた物々、それらを守り継承していくことが、穏やかで平和な、真の豊かさを満たしていくのでははいでしょうか?

欲は外側に求めるものではありません。
既に内側にもっているものです。
大神島(池間島)の神様が、そのことを教えて下さっています。
蓮は
「清らかな心」
「神聖」
「汚れている環境でも、それに染まらずに清く生きる」
という意味、花言葉があり、仏教の象徴的な花。
聖なる環境が崩壊されそうな現実がある中、一人でも多くの人が凛とした蓮のように真の強さを持たれることで、世界が慈愛に 満ちていくでしょう。本当に守るべきもの、大切にしなければならないもの、に対して愛を注ぐという行為は、神様も喜ばれ、胡蝶蘭のように幸福と愛がもたらされ、ブーゲンビリアの花びらで祝福されるでしょう。

天界と地界との融合は、七色の光を放ち、神様の使いとされるオオゴマダラの蝶が、魅力的な世界へと導いてくれるでしょう。

胡蝶蘭の花言葉:「幸福が飛んでくる/純粋/繁栄/安定/上品/高貴/愛と美」
ブーゲンビリアの花言葉:「魅力に満ちている/熱心/魂の花」