* 創造性の向こう側〜自分自身を越えていく *

私にしか出来ないこと、その素晴らしい個性は、天性とも呼ばれることもありますが、それは、 天からのは授かりもの。
私たち自身、誰にもなく、特別な自分のとっておきの才能があるはずです。

オリンピックの聖火ランナーは、オリーブの冠をかぶっていますが、リースは、世界でトップを 誇れる者が(頭頂)頭の頂点に頂けるもの。
古代ローマでは、「勝利」や「栄光」のシンボルとして 与えられたものでした。
私自身が創造する物事の中に、栄光に繋がることがあるかも知れません。
まだ見ぬ全く新しい世界を見ることができることがあるかも知れません。
その創造性(ターコイズ)の 向こう側へ、越えていく時がきました。ロイヤルブルーの感性が創り出された世界が、光の道となり、 自分自身を越えていくと信じられない程の美しい世界が広がっているでしょう。

リースの「輪」は・・
 「終わりのない」「永遠」「強い生命力」「収穫」「豊作」家族の安全、魔除け、という意味があり、 王者の冠、花嫁の装飾品、死者へ手向ける花輪等、様々な形でいずれも日常ではなく「特別」な 演出として使用されてきました。 
私たちの「特別」はどんなものでしょうか? 
毎瞬毎日が特別かも知れません。
魂からワクワクする「とっておきの特別なもの」・・
それは、 キラキラする喜びの世界を創造していきます。 その最高にときめく輝く世界を、沢山の光で満たしていきましょう。