* サラスヴァティーからの祝福 〜 100年先のあなたと共に *

100年という時の川の流れ、受け継がれた光・その輝く光をどのように残していけるでしょうか。
100年という時代を越えて頂いたギフト。

一人一人の才能や創造性を活かし今生を真から輝かせ、光を放ち光に満ちていく・・ その満たされた光が光年を越え更なる100年の神秘へと繋いでいくのでしょう。

それは、私たちの真の豊かさを思い出し、私たちの存在価値を飛躍的にしていくでしょう。
ゴールドに輝くサラスヴァティーの祝福は永遠の魂の喜びとともに降り注がれているのです。その喜びや豊かさの輝きを受け取っていることに感謝しましょう。

解説: サラスヴァティーは、芸術・学問などの「知」を司るヒンドゥー教の女神。日本では七福神の弁才天 (弁財天)として親しまれています。
肌は白く、額に印を付け、4本の腕を持ち、2本の腕には数珠とヴェーダ、 もう1組の腕にヴィーナと呼ばれる琵琶に似た弦楽器を持ち、白鳥またはクジャクの上、白い蓮華の上に座る お姿として描かれることが多く、白鳥・クジャクはサラスヴァティーの乗り物とされています。

サンスクリットでサラスヴァティーとは「水(湖)を持つもの」の意であり、水と豊穣の女神でもあり、インドの 最も古い聖典『リグ・ヴェーダ』において、聖なる川はサラスヴァティー川の化身とされ、流れる川が転じて、 流れるもの全て(言葉・弁舌や知識、音楽など)の女神となったそう。
現在は無くなった河川ですが、現在のガッガル・ハークラー涸河床、地下を流れる河川であるという説や 砂漠に干上がったということも述べられています。
 (インダス文明の遺跡群の中央や、現在のタール砂漠の真ん中を流れていたと考えられています。) 『リグ・ヴェーダ』において、シンドゥ七大河の筆頭の河川として重要な役割を果たしており、この川を 賛美する賛歌が存在し、ひとつの河川を賛美するものであるのは、このサラスヴァティー川の賛歌のみであり、 サラスヴァティー女神は、元来はこの川を神格化した神とされています。 又、もとは天界を流れていた聖なる川が、人々の祈りによって地上を流れるようになった、とされている ガンジス川、そして、ヤムナ川の2つの大河と、伝説上地下を流れているサラスヴァティー川が合流する ムラダーラと呼ばれる場所は、聖地として巡礼地になっており、インド語で、第一チャクラ(ベースチャクラ)を表します。 (ムーラとは「基本」「根本」を意味し、最も根本的なチャクラ。「存在のエネルギー」や「生命力」を司り、 「地のエネルギー」「安定」を意味します。)         B41 エルドラド ゴールド/ゴールド